KŌSHI — 格子
市松が生む、光の幾何学。
正方形の突板ブロックを、木目の方向を変えながら貼り合わせる技法です。
縦横の市松、斜めに木取りした菱形、杢目を活かした多様な構成—— 同じ「格子」という構造でも、木目の向きと素材の選び方によって、 まったく異なる表情が生まれます。
光の当たる角度によって陰影が変わり、 見るたびに面の中に新しいパターンが浮かび上がります。
RAYSが放射で光を操るとすれば、 KŌSHIは格子で光を操るシリーズです。
市松が生む、光の幾何学。
正方形の突板ブロックを、木目の方向を変えながら貼り合わせる技法です。
縦横の市松、斜めに木取りした菱形、杢目を活かした多様な構成—— 同じ「格子」という構造でも、木目の向きと素材の選び方によって、 まったく異なる表情が生まれます。
光の当たる角度によって陰影が変わり、 見るたびに面の中に新しいパターンが浮かび上がります。
RAYSが放射で光を操るとすれば、 KŌSHIは格子で光を操るシリーズです。