KŌSHI — 格子
格子と市松が生む、光の幾何学。
正方形の突板ブロックを木目方向を交互に変えながら配することで
市松模様が生まれ、光の角度によって菱形・星形の陰影が浮かび上がります。
日本の空間文化に古くから息づく市松の意匠を、
木目の方向性という純粋な技法で表現しています。
RAYSが「放射」で光を操るとすれば、
KŌSHIは「格子」で光を操るシリーズです。
格子と市松が生む、光の幾何学。
正方形の突板ブロックを木目方向を交互に変えながら配することで
市松模様が生まれ、光の角度によって菱形・星形の陰影が浮かび上がります。
日本の空間文化に古くから息づく市松の意匠を、
木目の方向性という純粋な技法で表現しています。
RAYSが「放射」で光を操るとすれば、
KŌSHIは「格子」で光を操るシリーズです。